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父の日が6月の第3日曜日になった理由 ~父を想うある娘の話~

2021年の父の日は6月20日(日)です。

そもそもなぜ父の日は6月の第3日曜日になったのでしょうか?
その理由、みなさんはご存知でしょうか。

今回はそんな父の日の由来、心温まるエピソードについてお話しします。

アメリカのワシントン州に6人兄弟の一家が暮らしていました。
ある日、一家のお母さんが亡くなってしまい、お父さんと兄弟達だけになってしまいました。

末っ子のソノラは男手一つで兄弟達を育ててくれた父にとても感謝していました。
そしてなぜ母の日はあるのに父の日は無いのかを考える様になりました。

ソノラは牧師協会へ行き、父の日も作ってもらえるようにお願いをしました。
翌年の父の誕生日である6月5日に父の日の式典を行う予定になりました。
しかし、準備が間に合わずに6月の第3日曜日になってしまったのが父の日の由来です。

父の日に贈る花といえば日本では黄色いバラが定番となっています。
ファザーズディ委員会が主催したイエローリボンキャンペーンが元となっています。

しかし、アメリカでは父親が健在ならば赤いバラ。
亡くなっている場合には白いバラが定番となっています。

普段家族のために頑張ってくれているお父さんに感謝を伝える日ですが
照れくさくて面と向かってありがとうというのはなかなか難しいです。

贈り物で感謝を伝えるのも一つの方法です。
ネクタイやワイシャツなども良いですが、
お父さんにこだわりのリーディンググラス(老眼鏡)を贈ってみるのも良いかもしれません。

ポケットグラスはおしゃれに気を遣うお父さんにもピッタリなアイテムです。
コンパクトで軽く、折りたたんでかさばらないから持ち運びにも便利なリーディンググラス(老眼鏡)です。

たまにケンカをしたり煩わしく思う日があっても、
元気でそこにいてくれるだけでありがたいことなのだと思います。

自分も親になり子を持つことで、親の大変さや有難みを痛感します。
伝えられる時にきちんと感謝を伝えたいものですね。

6月20日(日)、今年の父の日にみなさんは何を贈りますか?