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老眼鏡(リーディンググラス)の検査方法とは

検品作業とは仕上がった眼鏡をお客様にお送りする前の大切なチェックです。
老眼鏡の検査方法はどんな作業があるのでしょうか。

  • レンズの度数確認

    レンズの度数が正しいかを検眼機を使って計測します。
    老眼鏡を出荷するうえで一番重要な作業です。

  • フレーム形状の確認

    レンズサイズ、左右のレンズ間の長さ、ツルの長さが正しいかをノギスで測ります。
    レンズの左右のバランスと鼻パッドの左右のバランスは合っているかを
    図面に合わせて確認します。
    ツルを広げたり閉じたりする時に開閉がスムーズであるかを試してみます。
  • 眼鏡をかけた時に下にずり落ちてこない様に、ツルが広がっていないかを確認します。
    左右が斜めにかたがっていないかを確認します。
    耳にかかる部分の曲がり具合は適切かを確認します。
    耳にかかる部分の曲がり具合は適切かを確認します。
    一つ一つのパーツが外れないかを確認します。

  • 表面確認

    枠全体を回転させながらキズや汚れがついていないかを確認します。
    メタル枠の場合はカラーやメッキのハゲがないかも合わせて確認します。
  • レンズにキズがついていないか光に透かして確認します。
    サングラスなどの色のついたレンズの場合は染みがないかを確認します。

  • これらの厳しいチェックを通った商品だけがお客様の元へ発送されます。