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正しい既成老眼鏡選びのポイントとは?

既成老眼鏡を選ぶ際に大切なポイントは、顔のサイズに合ったものと度数が適切であることです。

フレームの幅やレンズの度数がきちんと自分に合っているものを選ぶことで、
長時間の使用による疲れを軽減することが出来ます。

老眼鏡を選ぶ際に、どういった条件が必要になるかを紹介致します。

コンパクトで持ち歩けるおしゃれな老眼鏡PocketGlasses(ポケットグラス)のゴールドの枠のレンズ

◆レンズの度数選びについて
日常生活で、自然体の距離で見えるか判断して下さい。
読書やデスクワーク、新聞を読むなどの目的によって使用する距離が異なります。
用途に合わせた距離で試して度数をお選び下さい。
度数の進行を気にして、度数の弱いレンズを使い続けると眼精疲労を引き起こします。
自分の目に合った度数の物をお選び下さい。

◆フレームの幅について
・フレームの幅が大きすぎたり小さすぎたりしていないか、実際にかけてみてフィット感を試す
・鼻パッドの位置や鼻幅が鼻にかけやすい状態か
・レンズの中央に黒目の中心がきているか

コンパクトで持ち歩けるおしゃれな老眼鏡PocketGlasses(ポケットグラス)のゴールドの枠の広げた状態

◆テンプルについて
・テンプルの形状が流線形になっているか(日本人の顔に沿いやすい)
・丁番にバネが内蔵されていると自分の顔の形状に沿い、圧迫感なく使用出来ます。

これらの条件を満たした上で適切な老眼鏡を選ぶことが大切です。
合わない老眼鏡を使い続けると、頭痛や眼精疲労を引き起こすこともあります。

顔にも目にも合った老眼鏡を使って快適な老眼鏡ライフを過ごしたいですね。


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今回もお読みいただきありがとうございました。